子供達を連れてドラえもんの映画「のび太と空の理想郷」を見てきました。
何の前情報もなしで子供向けだろうと高をくくってしまっていたのですが(本当にごめんなさい)面白かった…!長女は感動して泣いていました。
冒頭のあれ、伏線だったんですね!なんか違和感のあるシーンだなあと思ったらそういうことか!たどり着いた理想郷がなんとなく無機質で不気味なのもこの先を暗示している感じで良い。洗脳された管理社会…。
ソーニャくんイケメンならぬイケ猫型ロボットですね。というかもう主人公やん。
面白かったのでつい脚本家の方を調べたら「どうする家康」の方だった。
2018年に見たおっさんずラブ劇場版以降一度も映画館に行っていなかったので、久々の映画館はすごく楽しかったです。映画前の予告とかわくわくしますよね。また行きたいなあ。