恐怖の一日

今日は保育園の親子登園の日でした。

末っ子をたっぷり遊ばせてママさんとも楽しく話して、帰って末っ子をお風呂に入れようとしたら、末っ子のぽんぽこのお腹にしこりのようなものがあることに気づきました。

便かな?とも思ったのですが、あまりに大きいしこりに不安が過ぎったので、かかりつけに電話して予約満員のところを何とかねじ込んでもらい、先生のご厚意でその日に診てもらえることになりました。

エコーで診てくれていた先生の顔が徐々に険しくなり、「すぐに大きい病院への紹介状を書くから、救急外来へ行って。もしかしたら緊急入院になるかもしれない」と言われ…ショックでふらつきながら末っ子を抱えて診察室を出ました。

先生の緊迫した表情と今から救急というただならぬ事態に、受付の方々にもすごく心配され、「お気をつけて」と声をかけられつつそのまま救急外来へ。

救急外来の先生がすぐに診てくださったのですが「かなり大きいものがあるけど、はっきりと何かはわからない。明日の朝一番でレントゲンや血液検査などの精密検査をしましょう」とのことで…

嫌な予感や不安ばかりが頭の中をぐるぐる回ってしまい、帰りの車の中ではもう涙ぼろぼろでした。いい大人がみっともない。

後部座席の末っ子が「ママーどうしたのー?よしよししようか?」と無邪気に聞いてくるのがつらくてつらくて。

そんな感じの日で、最初の受診の前に少し絵を描いていたのですが上げる気力がありません。